【中学生必見!!】定期テストの勉強ルーティーン!五教科の攻略法を解説!!

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「テスト勉強の仕方がわからない」 「勉強してるのに成績が上がらない」という悩みを抱えている人はたくさんいると思います。

今回はそういった人に向けて中間テスト、期末テストの攻略法を、五教科それぞれ解説していきます!

テスト勉強で大事なこと

テスト勉強で大切なことは、いくつかあります。

  • 達成できそうな目標を立てる
  • 自分にあった勉強時間を見つける
  • ひたすら勉強する

達成できそうな目標を立てる

まずは目標を立てましょう。自分はテストで合計何点取るのか、五教科それぞれ何点ずつ取るのかなどの目標を達成できそうな範囲で決めましょう。

たとえば、国語では70点を取り、数学、理科、社会、英語では85点を取って、合計410点取る、みたいな感じです。

低すぎず、高すぎない目標を立てることが大切です。少し高いぐらいが良いかもしれません。

ここで目標を立てますが、計画は立てなくていいです。全て計画通りにはいきませんからね。

1日の勉強が終わったときに、明日何をするのかを考えればいいです。

うみくん
うみくん

まずは達成できそうな目標を立てよう!

自分に合った勉強時間を見つける

自分はどのくらいの時間勉強できるのか、どのくらいの時間勉強すれば目標を達成できるのかを知りましょう。

「1日3時間できて、それを2週間続ければ目標達成できる」みたいな自分にあった勉強時間を見つけましょう。

それがまだわからない人はいったん2週間くらいテスト勉強をしてみましょう。

うみくん
うみくん

テスト2週間前くらいから勉強を始めるのがおすすめだよ!

それで目標達成できたらその時間が「自分にあった勉強時間」ということですし、目標達成できなかったら勉強時間が足りていないということです。

一度やってみて、自分は勉強時間を増やすのか、同じ時間やるのかを決めましょう。

ですがここで注意してほしいのが、勉強時間が長ければ長いほど高い点数を取れるというわけではないということです。

どれだけの時間集中してできるのかが大切です。

ひたすら勉強する

目標を立てて、どのくらいの時間勉強するのかを決めたら、あとはひたすら勉強していきましょう。

ここを決められた時間でどれだけ集中してできるかで全てが決まります。

目標を達成するために頑張って勉強をしていきましょう!

数学

数学の勉強でやるべきことは主に2つあります。3つ目はあればで大丈夫です。

  1. 教科書の問題を解く
  2. ワークを解く
  3. 先生が作ってくれたプリントを解く(あれば)

教科書の問題を解く

教科書の問題には一番基本的な問題が載っています。だからまずは応用問題がたくさん載ったワークを解く前に教科書から解いていきましょう

うみくん
うみくん

計算問題とかノートにできる問題は教科書に直接やらないでノートにやろう!

教科書には章末問題があると思います。それをやりましょう。

やる回数の目安は3周です。3周で足りない人はもっとやりましょう。

1周目では自分がわからない問題を確認します。間違えた問題は2周目から間違えないようにしっかりと解き方を確認しましょう。

2周目では、1週目に間違えた問題に注意しながら解いていきます。

3周目では、全ての問題をしっかり解けるか確認しますここで解けない問題があれば、もう1周、2周することをおすすめします。

何回も繰り返し解いて、絶対に間違えないようにしましょう。

ワークを解く

教科書の問題が解けるようになったら学校のワークを解いていきましょう。

数学のワークは一度書きこんだらもう解き直せないものが多いと思います。

ですので、計算問題などのノートにやることができる問題はノートにやることをおすすめします。

もし書き込むときは、面倒ですがもう一度問題を解き直せるように、書き込む前に写真を撮っておくと良いと思います。

ワークもやることは教科書と同じです。3周を目安にやっていきます。

1周目で分からない問題の確認、2周目で間違えた問題に注意しながら解く、3周目で全体的に確認する

教科書とやることは同じですが、教科書の問題よりワークの問題のほうが確実に難しいです。

やる目安は3周ですが、5周くらいするのが良いと思います。

ワークも何回も解いてわからない問題をなくせば、確実に高得点を取れると思います。

それを目指して頑張りましょう!

先生が作ってくれたプリントを解く(あれば)

先生が作ってくれたプリントがあればありがたく解きましょう。

テストに似たような問題がでる可能性が高いですし、せっかくなので解きましょう。

これも教科書やワークと同じように何回か解きましょう。

どうしてもわからない問題があれば、誰かに教えてもらおう

問題を解いていて、わからない問題があって、答えを見たとしてもなぜそうなるのかがわからないなんてことは珍しくありません。

そういうときは意外と誰かに教えてもらったらすぐわかったりします。

だからどうしてもわからない問題があったら友達や先生に教えてもらいましょう。

YouTubeで解説してくれている人がいればその人の解説を見るのもおすすめです。

自分1人でわからない問題があったら、誰かを頼りましょう。きっと誰かが力を貸してくれるはずです。

国語

国語の勉強でやるべきことは下の3つです。

  1. 漢字を覚える
  2. 教科書を音読する
  3. ワークを暗記する

漢字を覚える

100点満点の国語のテストだったら漢字の問題が20点分くらい出ると思います。漢字は暗記なので勉強さえすれば、確実に点を取れます。

ここで点を取れないと、すごくもったいないです。

テストに出る漢字をしっかり覚えていきましょう!

まずは漢字の読み方から覚えていきましょう。読み方がわからなければ漢字を書くことはできません。

漢字は「書く」よりも「読む」方が簡単ですし、まずは読み方を覚えましょう。

覚え方は簡単です。

漢字のふりがなを隠して読み方をノートに書きましょう。これもやる目安は3周です。

うみくん
うみくん

3周で足りなかったらもっとやろう!

「読み」ができたら次は「書き」です。 「書き」も「読み」とやることは同じです。

今度は漢字を隠してふりがなだけが見えるようにして、漢字をノートに書いていきます。

これも3周しましょう。

教科書を音読する

定期テストでは教科書の本文がそのまま出てくることが多いです。

だから教科書の本文をあらかじめ音読しておくことで、テスト中に本文を読む時間を短くすることができます。

教科書もテストに出るところを3周読めばいいです。3周読めば、どこに何が書いてあるのかがなんとなくわかると思います。

そうなればテストでスムーズに問題を答えられるので、めんどくさがらずに教科書を3周音読しましょう。

声に出して読んでも声に出さずに読んでもどちらでも良いですが、声に出して読んだ方が頭に入りやすいと思います。

ワークを暗記する

国語にも学校のワークがあると思います。先生によっては、学校のワークの問題をそのまま出したりします。

だから少し大変ですが、ワークの模範解答を暗記してしまいましょう。

「国語の勉強の仕方がわからない!」っていう人は多いですよね。

国語の勉強は、主にワークをやりましょう。他の教科と比べて覚えるのが難しいですが、ワークを暗記してしまえばテストも楽に解けると思います。

ワークですが、これもできれば3周しましょう。

うみくん
うみくん

ワークのやり方は、下の記事で解説しているよ!

【ワークのやり方】テスト勉強するときのノートの使い方を解説!
ワークを解いて答えをノートに書く勉強法を解説していきます!ワークを解いてノートに答えを書こう国語、理科、社会、英語の4つの教科のワークを解くときに使えるノートの使い方を解説していきます。まず、ワークの答えをノートに書く理由は、何度でもワーク...

ぜひ、参考にしてみてください。

理科・社会

理科・社会はやることがほぼ同じなので、同時に紹介します。

理科・社会の勉強でやるべきことは下の2つです。

  1. 教科書を読む
  2. ワークを解く

教科書を読む

教科書を読んでいない人が多いですが、教科書は読んだほうが良いです。

確かにテスト勉強ではワークを主にやっていきますが、教科書に書いてあること全てがワークに載っているわけではないです。

教科書を読んでいないと、ワークからではなく教科書から問題を出されたときに答えられません。

それに、最初に教科書を読んでおいてその後にワークを解けば、教科書を読んでいないときに比べてやりやすいと思います。

だから、理科・社会のテスト勉強をするときは、教科書を読みましょう。

ワークを解く

理科・社会でもワークを3周はしましょう。

他の教科とワークのやり方は全く同じです。

ですが正直、理科と社会はワークを5周以上するのが良いと思います。

理科と社会は完全に暗記科目なので、たくさんやって覚えるのが一番良いです。

ちなみに僕はいつもどっちも10周くらいはしていました。

うみくん
うみくん

自分にあった量をやろう!

理科の勉強法は下の記事で詳しく解説しています。ぜひ見てください!

【中学生必見!!】理科のテストで80点以上取る方法!  理科のテストで高得点取る勉強法を解説!!
中学生が理科のテストで80点以上の高得点を取ることができる勉強法を解説します。

英語

  1. ワークを解く
  2. 英単語を覚える
  3. 教科書本文を暗記

ワークを解く

もうわかると思いますが、これも3周以上してください。

他の教科とやり方は一緒です。

ワークのやり方は下の記事を参考にしてください。

英単語を覚える

新しく授業でならった英単語などを、英→日、日→英に訳せるように暗記しましょう。

英単語は漢字と同じように覚えればいいです。

教科書の本文を暗記

英語の定期テストでは本文がそのままか、少し変えられて出てくることが多いです。

だから、教科書の本文を覚えてしまえばスムーズに問題を解けると思います。

英語の教科書の本文はそこまで長くないと思うので、暗記するのもそんなに難しくないはずです。

教科書を見なくても本文を完璧に言えるとか、そのレベルで暗記する必要はありませんが、教科書を見なくても話の内容が言えるくらいにはしておきましょう。

テスト勉強でやってはいけないこと

テスト勉強でやってはいけないことがいくつかあるので紹介します。

  • ノートまとめばかりしている
  • 教科書を読むだけ
  • 徹夜で勉強
  • ながら勉強

ノートまとめばかりしている・教科書を読むだけ

ノートまとめをすることは悪いことではないですが、これだけをやって勉強した気になっていてはいけません。教科書を読むのも同じです。

それだけではいつまで経っても点数は上がりません。

テスト勉強ではノートまとめ教科書を読む「インプット」も大事ですが、それだけでは足りなくて、「インプット」したらワークを解いたりして「アウトプット」することが大事です。

「インプット」だけをするのではなくて、そのあとの「アウトプット」もしっかりとしていきましょう。

徹夜で勉強

徹夜が良くないのはわかりますよね。徹夜をして勉強しても記憶に定着しづらいです。

徹夜で勉強をするのは効率が悪いです。徹夜をするぐらいなら早く寝て、朝早くから勉強しましょう。

遅くても12時には寝るようにしよう!

ながら勉強

ラインしながら、YouTubeを見ながら、音楽を聞きながらなど勉強以外のことをしながら勉強をするのは、効率が悪いです。

勉強をするときは勉強だけに集中しましょう。

音楽を聞きながらについては、どうしてもやる気が出ないときにだけにしてください。

それでやる気が出せるならその方が良いですからね。

でもずっと聞きながらやるのではなくて、何分か経ったら勝手に消えるようにしたりするのがおすすめです。

まとめ

今回は、定期テストで高得点を取るための勉強ルーティーン、勉強法を解説しました。

この記事に書いてあることを実践すれば、定期テストで高得点を取ることができると思います。

高得点を取っている人たちは、もとから頭がいいとか、才能だとか思いがちですが、みんな相当な努力をしています。

努力すれば学校のテストは点を取れるようになっているので、ぜひこの記事を参考に勉強を頑張ってみてください!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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